ホームページ制作会社/WEB制作/ユニバーサルデザイン/人にやさしいホームページ作成
ホームページ制作
人にやさしいウェブサイトづくりとは?
ユニバーサルデザインとは、ユニバーサル=普遍的な、全体の、という意味です。
すなわち「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が利用できるようにデザインすることをいいます。
スタジオ ミューは、「人にやさしいウェブサイト」づくりをしています。
この「人にやさしいウェブサイト」をわかりやすく解説しますと、
「誰もが使いやすいホームページをめざした情報のユニバーサルデザイン」
ということです。
公共施設などで謳われているユニバーサルデザインを取り入れた「まちづくり」などは顕著ですが、インターネットでもユニバーサルデザインは重要です。
特に近年、パソコンやインターネットをはじめとする情報技術が生活のあらゆる場面に浸透しつつあります。インターネットでの情報発信において、できるだけ多くの人がインターネットの情報にアクセスできるようにデザインしていくことが必要となります。
スタジオ ミューは、できるだけ多くの人がインターネット閲覧を利用できるように、ユニバーサルデザインを実践することにより、アクセシビリティとユーザービリティ確保につとめます。
ホームページ制作の3つの特長
1)情報を整理し、見やすいわかりやすいデザイン
あれもこれも、と並べて、結局何がお勧めなのか? 何を売りたいのか? が、わからなくなっている企業のウェブサイトをよく見かけます。
これは情報整理がうまくいってない、辿り着いた人が欲しい情報に辿り着けない状況をつくりだしているといえます。
検索して、欲しい情報らしきものにたどり着いたのに、そのサービスを受けるときの情報がどこにあるのか? とユーザーが考えたときに、誘導するナビゲーションをしっかり確保しておかないと、その時点でユーザーは逃げてしまいます。
情報を整理して、うまくナビゲーションしてあげることは、ユーザーの役に立ち、自社の営業となりうるホームページを生むことになります。
また、インターフェイスが理解されやすいため、1人あたりの閲覧ページ数も伸びます。
スタジオ ミューでは、まず情報整理からはじめます。情報を整理したものに名前を付け、それをメニューとし、情報ひとつひとつをデザインし、見やすいわかりやすいデザインをご提供いたします。
2)SEO対策でしっかり集客できる
スタジオ ミューでは、W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる世界的な団体)のWEB標準技術に準拠したXHTMLとCSSでホームページを制作しています。
このWEB標準技術の中に、文書構造を正しく記述しないといけないということが含まれています。
文書構造とは、ここは「見出し」、ここからは「本文」というふうに、文章のかたまりをつくり、それに名前を付け、見る人にわかりやすい文章の構成にすることをいいます。
文書構造をきちんと記述することは、検索エンジン対策に有効です。検索エンジンは、見出しがとても重要等、文書構造をよく理解してくれます。
つまり、WEB標準技術に則って、文書構造を正しく記述することは、検索エンジンからの訪問者数の増加に確実につながってくるのです。
3)シンプルな構造で、表示が早い
スタジオ ミューでは、W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる世界的な団体)のWEB標準技術に準拠したXHTMLとCSSでホームページを制作しています。
この方法では、文書構造部分と表現・レイアウト部分を分けて制作します。
表現・レイアウト部分を分けることで、レイアウトに使用していた複雑なテーブルタグを文書構造から取り除くことができ、フォントタグについても、外部記述することで、コード量が減り、すっきりとした文書構造になります。
つまり、コードのスリム化ができ、表示が早くなり、1人あたりの閲覧ページ数が伸び、また、検索エンジンが好むスタイルとなり、アクセシビリティを確保したウェブサイトを構築できる、といった良いことづくめです。
アクセスアップにつながるサイトづくり
「人にやさしいウェブサイト」をつくるということは、「SEO対策」により、目的のページにアクセスしてもらいやすくなり、「シンプルな構造」にすることにより、閲覧ページ数を増やし、「見やすいわかりやすいデザイン」にすることで、インターフェイスが理解されやすくなります。
また文書構造をわかりやすくすること、文書構造部分と表現・レイアウト部分を分けて制作することで、アクセシビリティにも貢献します。
これらは、ホームページのアクセスアップにつながります。
さらに、このようにバランスの良いホームページを制作することで、企業のブランディングにも寄与します。


